父ちゃん山歩きやってるよ!

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父ちゃん山歩きやってるよ!

下りでヒザが痛くなるけど

川乗山(川苔山) 【2016/5/1】

GWの当初の予定がご破算になったんで、山歩きに行ってきました。

今年は今までに無いハイペースで山行してるね

さて、今回選んだのは、、、、、

奥多摩の川乗山!川苔山?どっちが正しいの?

f:id:ichigokiwinassy:20160517230211j:image

この滝が見たくてね。

下山に時間が掛かるんで超早朝に出ます。

今日は総武快速に乗れれば時短と思い船橋駅から出発。朝早過ぎて快速走ってなかったけど

朝4時過ぎの船橋駅

当然ピーターパンもまだ開いてない

JRでしか行けない奥多摩への交通費節約術は

これ 土日祝日限定だけど、総武線(市川)でも京葉線(舞浜)でも常磐線(松戸)でもそれ以外の路線でも千葉県のフリーエリア内から奥多摩までなら単純往復するだけでおトクになるよ。

4:31総武緩行線の始発に乗り、御茶ノ水で中央線、立川で青梅線、さらに青梅で奥多摩行に乗換え61駅目の奥多摩駅に7:18到着!

東日原行きのバス停には既に100以上の人が

この日は定期便を2台増車して合計3台だった。

川乗橋までは15分位で着き

ゲートの脇を通り抜け

こんな感じの川沿いの舗装路を歩きます。

ここも東京都なんだね

40分で細倉橋に着きました。

ここからは登山道になるんで、服を整えたり、靴紐結び直したりするといいかな。

右が最後のトイレで左が水力発電の小屋

8:35再始動。

高所恐怖症のボク。こんな木橋ならいいけど

こんな橋に少しビビりながらも

こんな滝や

二十五尋の滝?

この水の透明度に励まされ歩きます。

9:20 百尋の滝直下に到着です。

ここから急登らしいんで、ソイジョイを補給。

じっとしてると滝からの風で寒くなります。

真夏はちょうどいいかもね。

9:45 再始動

いきなりこんな急登に、、、

道標は所々にあるので迷わないと思うけど

道標は“川苔山”なんだね。

一度下がって沢に出ます。

この辺りからホリデー快速で来た人に抜かされて行きます。下りだけじゃなく登りも遅いから仕方ないね。

沢から登り返すと間も無く分岐があります。

前を歩く人達はみんな左に進んでいたので

天の邪鬼なボクは右の足毛岩経由しちゃった。

沢まで下がり、渡渉します。踏み跡はしっかりしているんだけど、今日はあんまり人が通ってない感じだったんで、ちと後悔。

誰にも会わないし後ろから誰も来ないことに一抹の不安をかんじつつ、10:58 足毛岩の肩

展望も特になく、なんか損した気分。

ここから途中のピークまでは中々の急登。

山頂直下もかなりの急登。

ヘトヘトになりながら11:24 川苔山頂に到着!

あれ⁈ やっぱり川乗山でいいんじゃん

ベンチに座ってカップヌードルとおにぎりのランチにします。もちろんドリップコーヒーもね

山専ボトルだとお湯を沸かす時間と手間が省けていいね。

カップラーメンの為だけにお湯沸かすのは何かと非効率と気がついたのさ。

でも何人かできて、1人1人がカップラーメンの為だけにバーナーでお湯沸かしてる人達が多いね。 その行為自体が楽しいってのはボクも分かるけど、、、。

下りは赤杭尾根を古里駅まで降りようと思っているので、いつもより若干短めのランチにして12:38下山開始!

足毛岩から登ったんでわからなかったけど

逆側の山頂直下も広くて、休んでる人も沢山。

山頂側に振り返りパチリ

十字路を左は百尋の滝経由川乗橋

右は鳩ノ巣駅

ボクはまっすぐ進みますよ。

少し進むとこんな感じの尾根道登場。

下ってパチリ

樹林帯を抜けると一旦林道に出ました。

古里駅はここを右

単調な樹林帯ばかりで飽きちゃった。膝痛いし

と思ったら少しだけ展望が開けて

また樹林帯

ここでもまた針路は右。

スカイツリー弥彦山と同じ高さ

この下りは膝にくるよ。 イヤになってきた。

植林なのかな?

やっと人家が見えてきて

登山口を振り返りパチリ

古里駅までは曲がり角毎に道標があります。

そしてとうとう16:06古里駅にゴール!

古里駅から奥多摩駅に戻ってもえぎの湯に寄って帰りましょうね。

もえぎの湯までは、奥多摩駅を左に出て

青梅街道を歩きます。

ここのトンネルは入らず、右に行ってね

吊り橋怖いよね。ブログには書かなかったけど、国上山行った時に渡ったの思い出すわ。

混んでるみたいで、男女とも入場制限中

一服しながら待とうっと。

露天風呂もあってなかなかでしたよ~

それでは、また約3時間かけて帰ります。

また来るね~おくたま

---歩いてみて---

百尋の滝まで緩やかに歩けるんで、家族連れでも問題ないと思うよ。

滝から先はホント大変だった。

赤杭尾根も長かったねぇ ヒザがやばかったもん

今度は鳩ノ巣駅に下りてみようかななんて思うけど、そっちも展望が良くないらしいから、新潟のツレとなら百尋の滝まででもいいかな。

コースタイム

川乗橋バス停~百尋の滝:87分

百尋の滝~足毛岩の肩~川乗山:117分

川乗山~赤杭尾根~古里駅:208分

合計:412分(6時間52分)休憩除く

下りが厳しいねぇ

スタート標高(川乗橋バス停):430m

ゴール標高(古里駅):280m

最高点:1,363.2m(川乗山)

累積上昇距離:1,159m

累積下降距離:1,277m

歩行距離:13.605㎞

当日の装備

身につけた物

ザック:ホットクラック25

靴:LOWA タホー GTX

服:長袖ジオラインLW、半袖ハーフジップ、薄手のソフトシェル、CWX、キャップ、トレッキングソックス、トレッキングパンツ、グローブ

ザックの中に入れた物

ストック、ヘッドランプ、レインウエア下

ヒザサポーター、厚手のソフトシェル(着なかった)、PatagoniaのR1(帰りに着た)、ハイドレーション、マグカップ、シェラカップ、フォーク、山専ボトル900ml、FirstAidKit、エスビット(非常用)、帰りの着替え、スマホコンデジ、2.5万分1地形図(武蔵日原・奥多摩湖)、山と高原地図23 奥多摩、コンパス

※赤杭尾根を降りる時の終盤は原市場の地形図も必要です。

食料

おにぎり2個、カップヌードルリフィル

水1㍑(ハイドレ)、スポドリ500ml、ソイジョイ2個(1個だけ食べた)、ザバスパワージェル2個(未使用)、チョコ少々、飴ちゃん若干数

非常食:Mixナッツ、コンデンスミルク、サラミ

総重量:9.4Kg 重かったわ

奥多摩温泉 もえぎの湯

営業時間:9:30~20:00

(7~9月は21時、12~3月は19時まで)

定 休 日:月曜日(祝日の場合は翌日)

料 金:大人780円(2時間)

バスタオル・タオル等は販売のみ

泉 質:メタほう酸・ふっ素

費用

船橋奥多摩:2,670円(休日おでかけパス)

奥多摩駅~川乗橋:258円(ICカード利用)

古里~奥多摩:0円(休日おでかけパス)

奥多摩船橋:0円(休日おでかけパス)

もえぎの湯:1,800円(入館料、フェイスタオル、ビールセット)

合計:4,728円也

船橋奥多摩間の片道運賃は1,576円(ICカード利用)です。

※情報は掲載時点のものです。